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賃貸管理で入居者の面接をしたいとき

会社などに入社するときはほぼ面接があり、会社の役員などが最終的に採用を決めます。書類だけを見て採用されるケースは少ないでしょう。賃貸物件を経営しているときには入居者を募集しますが、実際に募集をして申し込みの段階まで整えてくれるのは不動産会社になります。その後申し込みをした人と契約書を交わすときに直接顔を合わせることになるのでしょうが、時にはその時の態度があまり良くなく契約したくないときもあるでしょう。賃貸管理においては入居者選びが大事なものの、実質的には審査は業者が行ってくれます。貸主は顔も知らない人といきなり契約を結ぶときもありできれば申し込まれる前に一度面接をしたいと思うかもしれません。賃貸管理上入居希望者と貸主が面接を行うのは問題ないものの、面接があることを希望者が知るとややこしい物件ではないかと思われる可能性があります。その時は表面上は面接と伝えずに内見時に少し顔を出すなどして希望者のチェックをするとよいでしょう。

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